東京大学学部横断型教育プログラムメディアコンテンツ

2008

平成20年(2008年)度   学部横断型教育プログラム   開講科目一覧

夏学期開講科目   シラバスの詳細はこちら
開講学部 科目名 担当者 科目番号 単位 曜日・時間 場所
工学部
電気系学科
メディアコンテンツ
特別講義Ⅰ
原島博
相澤清晴
工03-403070 1.5 金曜日6限
18:15-19:45
工学部2号館
241教室
工学部
機械系学科
技術とコンテンツ 廣瀬通孝
濱野保樹
村上存
工03-202580 1.5 水曜日3限
13:00-14:30
工学部2号館
221教室
教育学部 現代文化人類学Ⅰ 白石さや 育0261 2 火曜日4限
15:00-16:40
赤門総合研究棟A208教室
理学部 ユーザーインターフェイス 五十嵐健夫 理10071 1 木曜日3限
13:00-14:30
(6月-7月)
理学部7号館
214教室
理学部 コンピュータビジョン 池内克史 理10072 1 木曜日3限
13:00-14:30
(4月-5月)
理学部7号館
214教室
※ 「現代文化人類学Ⅰ」はと冬学期開講「現代文化人類学Ⅱ 」とセットで受講することが望ましいです。
※ 「ユーザーインターフェイス」と「コンピュータビジョン」は、夏学期の前後半になるので、セットで受講してください。
冬学期開講科目   シラバスの詳細はこちら
開講学部 科目名 担当者 科目番号 単位 曜日・時間 場所
工学部
電気系学科
メディアコンテンツ特別講義Ⅱ 原島博
相澤清晴
工03-403072 1.5 金曜日6限
18:15-19:45
工学部2号館
241教室
教育学部 現代文化人類学Ⅱ 白石さや 育0244 2 火曜日4限
15:00-16:40
赤門総合研究棟A208教室
教育学部 学習環境のデザイン 山内祐平 育0464 2 火曜日3限
13:10-14:50
福武ホールラーニングスタジオ2-3
教養学部 言語情報文化論 石田英敬 養0824008 2 水曜日5限
16:20-17:50
8号館113教室
教養学部 情報システム科学Ⅴ 山口泰 養0861020 2 火曜日2限
10:40-12:10
17号館2階 KALS教室
通年開講科目シラバスの詳細はこちら
開講学部 科目名 担当者 科目番号 単位 曜日・時間 場所
文学部 心理学特殊講義
-視聴覚心理学-
佐藤隆夫 文0484102 4 月曜日3限
13:10-14:50
法文1号館315教室
注意事項
休講・補講情報は各学部掲示板等で確認してください。
この一覧は、2008年3月1日現在の予定です。その後、変更されることがありますので、必ず本ホームページを参照してください。
授業科目の詳細は、判明次第アップしていきます。
開講科目は、東京大学後期課程に所属する全ての学部学生に開放されています。大学院生も受講できます。
各自が所属する学部以外の科目は、他学部聴講制度により履修登録が可能です。履修手続きは通常の他学部聴講と同様です。

平成20年(2008年)度   夏学期   開講科目

メディアコンテンツ特別講義Ⅰ→ 詳しい授業予定はこちら

メディアコンテンツ特別講義Ⅰ
概要 授業内容
開講学部 工学部・電気系学科 インターネットポータルビジネスの実際のコンテンツを中心として、ウェブ検索技術や新しいコンテンツ創造の場として注目を集めているブログサービスなど最先端の検索技術とサービスについて学び、また、それらを活用した情報ビジネスの現状と未来について講義を行う。そして、最新技術とサービスを融合し、新しいビジネスモデルを構築できるインターネットビジネスの今後を展望する。
科目番号 工 03-403070
担当者 原島博・相澤清晴
単位数 1.5単位
時間割 金曜日6限(18:15~19:45)
教室 工学部2号館241教室
技術とコンテンツ
概要 授業内容
開講学部 工学部・機械系学科 デザイン、コンピュータ・グラフィックス、デジタル・ミュージック、建築設計など、理系文系を問わず技術と芸術の両方に何らかに関わりがある、さまざまな分野でご活躍の方々から、オムニバス形式でお話をうかがう。
科目番号 工 03-202580
担当者 廣瀬通孝・濱野保樹・村上存
単位数 1.5単位
時間割 水曜日3限(13:00~14:30)
教室 工学部2号館221教室
現代文化人類学Ⅰ
概要 授業内容
開講学部 教育学部 今期は「メディアと文化・社会・歴史」をテーマとする。
20世紀以降に飛躍的な技術的発展をとげ多様化したメディアと、文化・社会・歴史との、ダイナミックな関係性を、実例に即して考察する。主要には日本を含む近・現代アジアの文化的社会的歴史的諸事例を取り上げ、資料として小説、教科書、児童文学、様々の記録映像、映画、テレビ、広告、マンガ、アニメ等を用いて、メディアが文化と社会のかたちにどのように関わり、同時に文化と社会からどのように規定されてきたのかについて検討し理解を深める。受講生は、授業に出席をし、討論で積極的な貢献を行い、時には報告を行い、学期中にエッセイを3本執筆することを求められる。冬学期の『現代文化人類学II』とセットで受講するのが望ましい。なお、教育学部以外の受講生に関しては話し合いのうえで人数制限をすることがある。
教科書:ロラン・バルト著『明るい部屋--写真についての覚書』みすず書房(1997/06);  ベネディクト・アンダーソン著『定本 想像の共同体』書籍工房早山(2007) (ただし『増補 想像の共同体』NTT出版でも可)。参照文献は随時紹介する。
なおこの授業科目は、教職課程の「教科に関する科目((社)地理学)、((公)人文地理学)」、社会調査士資格取得のための「F. 質的な分析の方法に関する科目」にそれぞれ該当する。
科目番号 育 0261
担当者 白石さや
単位数 2単位
時間割 火曜日4限(15:00~16:40)
教室 赤門総合研究棟A208教室
ユーザーインターフェイス
概要 授業内容
開講学部 理学部 使いやすいインターフェイスをデザインするための方法論や、最近の研究について紹介する(情報視覚化・例示プログラミング・ペンコンピューティング・三次元インターフェイス・実世界指向など)。また、課題を通してインターフェイスデザインおよびユーザテストの実際を学ぶ。
科目番号 理 10071
担当者 五十嵐健夫
単位数 1単位
時間割 木曜日3限(13:00~14:30)
※夏学期後半(6月~7月)
教室 理学部7号館214教室
コンピュータビジョン
概要 授業内容
開講学部 理学部 人間の視覚機能と同様な働きをコンピュータに行わせるためのアルゴリズムを設計する手法について概説します。主なトピックは、 1)見かけの線画の重なりや見かけの明るさから3次元情報を抽出するアルゴリズム 2)2枚の画像間の対応からの3次元情報の抽出するアルゴリズム 3)これらの部分3次元情報を統合するアルゴリズム 4)生成された3次元情報をコンパクトな表現に変換するアルゴリズム  などです。
科目番号 理 10072
担当者 池内克史
単位数 1単位
時間割 木曜日3限(13:00~14:30)
※夏学期前半(4月~5月)
教室 理学部7号館214教室
心理学特殊講義 -視聴覚心理学-(通年開講)
概要 授業内容
開講学部 文学部 視覚、聴覚を中心に、触覚などにも触れながら、感覚、知覚の機能およびそのメカニズムの概要を述べるとともに、共通に存在する一般的な特徴について学習する。
科目番号 文 0484102
担当者 佐藤隆夫
単位数 4単位
時間割 月曜日3限(13:10~14:50)
※通年開講
教室 法文1号館315教室
   

平成20年(2008年)度   冬学期   開講科目

メディアコンテンツ特別講義Ⅱ→ 詳しい授業予定はこちら

メディアコンテンツ特別講義Ⅱ
概要 授業内容
開講学部 工学部・電気系学科 「メディア芸術」「コンテンツ産業」「脳・人間」「アート・表現」「特別講義」等のテーマで構成され、各界を代表するオピニオンリーダーを招き、文化としてのコンテンツの将来を探ります。
科目番号 工 03-403072
担当者 原島博・苗村健
単位数 1.5単位
時間割 金曜日6限(18:15~19:45)
教室 工学部2号館241教室
現代文化人類学Ⅱ
概要 授業内容
開講学部 教育学部 今期は「メディアと文化・社会・歴史」をテーマとする。
20世紀以降に飛躍的な技術的発展をとげ多様化したメディアと、文化・社会・歴史との、ダイナミックな関係性を、実例に即して考察する。主要には日本を含む近・現代アジアの文化的社会的歴史的諸事例を取り上げ、資料として小説、教科書、児童文学、様々の記録映像、映画、テレビ、広告、マンガ、アニメ等を用いて、メディアが文化と社会のかたちにどのように関わり、同時に文化と社会からどのように規定されてきたのかについて検討し理解を深める。受講生は、授業に出席をし、討論で積極的な貢献を行い、時には報告を行い、学期中にエッセイを3本執筆することを求められる。夏学期の『現代文化人類学I』とセットで受講するのが望ましい。なお、教育学部以外の受講生に関しては話し合いのうえで人数制限をすることがある。
教科書:プラムディア・アナンタ・トゥール著『人間の大地(上)』めこん、1986年;ベネディクト・アンダーソン著『定本 想像の共同体』書籍工房早山(2007) (ただし『増補 想像の共同体』NTT出版でも可)。参照文献は随時紹介する。
なお、この科目は、教職課程の「教科に関する科目((社)地理学)、((公)人文地理学)」に該当する。
科目番号 育 0244
担当者 白石さや
単位数 2単位
時間割 火曜日4限(15:00~16:40)
教室 赤門総合研究棟A208教室
学習環境のデザイン
概要 授業内容
開講学部 教育学部 空間・活動・共同体・人工物の4つの視点から学習環境のデザイン原則について考察する。本年度は特に、人工物である教育システム・教育コンテンツのデザイン原則について、デジタル教材のケーススタディを通じて検討する。(東京大学・NHK・ベネッセコーポレーションなどで作成されたデジタル教材を対象にする予定である。
科目番号 育 0464
担当者 山内祐平
単位数 2単位
時間割 火曜日3限(13:10~14:50)
教室 福武ホールラーニングスタジオ2-3
言語情報文化論
概要 授業内容
開講学部 教養学部 「テレビ文化を考える」
テレビ番組を「言語態分析」の視点から理解し分析する理論と方法を学ぶクラスである。
1)履修者は、まず、テレビ番組の分析のために必要な基礎理論の初歩を学習することを求められる。この理論学習は、石田英敬研究室が開発中の「TV分析の知恵の樹」を使用して行われる。
2)次に、履修者は、テレビ番組をパソコンに取り込んで、メディア・テクストの分析を行う方法を学習することを求められる。履修者はしたがって動画を扱うことができる程度の(つまり普通の)パソコンを用意する必要がある。この研究法の指導は、助手およびRAによって行われるので、履修者は、授業以外にもこの指導を受ける時間(授業開始時週数時間程度)を確保しなければならない。
受講希望者は、石田英敬研究室サイト内の、サイバー・インスティテュート「TV分析の知恵の樹」を訪れて、内容をあらかじめ把握しておくこと。サイバー・インスティテュート「TV分析の知恵の樹」は、
http://www.nulptyx.com/chienoki/index.html
科目番号 養 0824008
担当者 石田英敬
単位数 2単位
時間割 水曜日5限(16:20-17:50)
教室 8号館113教室
情報システム科学Ⅴ
概要 授業内容
開講学部 教養学部 コンピュータグラフィクス(CG)ならびに画像処理に関する基本的な知識を理解するとともに,CGや画像処理の基礎的な技術について学習します。

CGに関する事項 - ディジタルカメラモデル・モデリング・レンダリング・アニメーションなど.

画像処理に関する事項 - 濃淡変換・フィルタリング・情報抽出・画像の伝送や蓄積など.
科目番号 養 0861020
担当者 山口泰
単位数 2単位
時間割 火曜日2限(10:40-12:10)
教室 17号館2階 KALS教室
心理学特殊講義 -視聴覚心理学-(通年開講)
概要 授業内容
開講学部 文学部 視覚、聴覚を中心に、触覚などにも触れながら、感覚、知覚の機能およびそのメカニズムの概要を述べるとともに、共通に存在する一般的な特徴について学習する。
科目番号 文 0484102
担当者 佐藤隆夫
単位数 4単位
時間割 月曜日3限(13:10~14:50)
※通年開講
教室 法文1号館315教室