東京大学学部横断型教育プログラムメディアコンテンツ

2010

平成22年(2010年)度   開講科目一覧

夏学期開講科目   シラバスの詳細はこちら
開講学部 科目名 担当者 科目番号 単位 曜日・時間 場所
工学部
電気系
メディアコンテンツ
特別講義Ⅰ
相澤清晴
喜連川優
工03-403070 1.5 金曜日6限
18:15-19:45
工学部2号館
241教室
工学部
機械系
技術とコンテンツ 廣瀬通孝
濱野保樹
村上存
工03-202580 1.5 水曜日3限
13:00-14:30
工学部2号館
221教室
工学部
システム
創成
アーティスティックCG 河口洋一郎 工03-820340 3 水曜日3-4限
13:00-16:15
工学部8号館
84講義室
工学部
電気系
ネットワーク工学概論 江崎浩 工03-400300 1.5 木曜日1限
8:30-10:00
工学部2号館
241教室
教育学部 現代文化人類学Ⅰ
(※1)
白石さや 育09-2261 2 火曜日3限
(13:10-14:50)
156講義室
教育学部 現代文化人類学Ⅱ
(※1)
白石さや 育09-2244 2 火曜日4限
(15:00-16:40)
156講義室
教育学部 学習環境のデザイン 山内祐平 育09-2464 2 火曜日3限
13:10-14:50
福武ラーニング
スタジオ3
教育学部 創造性の心理学 岡田猛 育09-2403 2 火曜日2限
(10:20-12:00)
156講義室
教育学部 情報資料論 影浦峡 育09-2502 2 月曜日2限
10:20-12:00
359演習室
理学部 コンピュータビジョン
(※2)
池内克史 理05-10072 1 木曜日3限
13:00-14:30
(夏学期前半)
工学部2号館
93-B教室
理学部 ユーザーインターフェイス
(※2)
五十嵐健夫 理05-10071 1 木曜日3限
13:00-14:30
(夏学期後半)
理学部7号館
214教室
教養学部 情報システム科学Ⅳ 開一夫 養08-61019 2 月曜日3限
13:00-14:30
駒場キャンパス
15号館101教室
※1 「現代文化人類学Ⅰ」と「現代文化人類学Ⅱ 」とはセットで受講してください。
※2 「コンピュータビジョン」と「ユーザーインターフェイス」は、夏学期の前後半になるので、セットで受講してください。

冬学期開講科目   シラバスの詳細はこちら
開講学部 科目名 担当者 科目番号 単位 曜日・時間 場所
工学部
電気系
メディアコンテンツ
特別講義Ⅱ
苗村健
池内克史
佐藤洋一
工03-403072 1.5 金曜日6限
18:15-19:45
工学部2号館
241教室
工学部
電気系
言語・音声情報処理 廣瀬啓吉 工03-402280 1.5 金曜日1限
8:30-10:00
工学部2号館
241教室
教養学部 言語情報文化論 石田英敬 養08-24008 2 木曜日5限
16:20-17:50
駒場キャンパス
8号館112教室
教養学部 情報システム科学Ⅴ 山口泰
金井崇
養08-61020 2 火曜日2限
10:40-12:00
駒場キャンパス
15号館104教室
(情報教育棟25番教室)
通年開講科目
開講学部 科目名 担当者 科目番号 単位 曜日・時間 場所
文学部 心理学特殊講義
-視聴覚心理学-
佐藤隆夫 文04-84102 4 火曜日3限
13:10-14:50
法文1号館315教室
注意事項
● 休講・補講情報は授業を開講している各学部の掲示板等でご確認ください
● この一覧は、2010年3月1日現在の予定です。その後、変更されることがありますので、必ず本ホームページを参照してください。
● 授業科目の詳細は、判明次第アップしていきます。

平成22年(2010年)度   夏学期・通年   開講科目

メディアコンテンツ特別講義Ⅰ
概要 授業内容
開講学部 工学部・電気系 インターネットポータルビジネスの実際のコンテンツを中心として、ウェブ検索技術や新しいコンテンツ創造の場として注目を集めいているブログサービスなど最先端の検索技術とサービスについて学び、また、それらを活用した情報ビジネスの現状と未来について講義を行う。そして、最新技術とサービスを融合し、新しいビジネスモデルを構築できるインターネットビジネスの今後を展望する。産業界からの講師を迎えての講義を進める。
-----今後の講義予定-----
第 1回(4/9):友松重之(Yahoo!Japan)
 インターネットポータルビジネスの現状と未来
第 2回(4/16):小林竜己(Yahoo!Japan)
 検索基盤技術
第 3回(4/23):久恒整、勝芳邦(Yahoo!Japan)
 ネットビジネスと広告
第 4回(4/30):猪子寿之(チームラボ)
 インターネットビジネス
第 5回(5/7):新田清(Yahoo!Japan)
 機械学習
第 6回(5/14):今子さゆり(Yahoo!Japan)
 ウェブと法-著作権法改正の動向-
第 7回(5/21):(GREE)
---5月28日は休講---
第 8回(6/4):木村尚敬、中野信(Yahoo!Japan)
 インタフェース-検索を中心に
第 9回(6/11):角田直行、吉田一星(Yahoo!Japan)
 クラウド-Hadoopを中心に
第 10回(6/18):萩原正義 (Microsoft)  
 Windows Azureや他のクラウド技術での最近のソフトウェア開発の動向と事例
第 11回(6/25): 仲宗根徹也、森正弥(楽天)
 E-commerce
第 12回(7/2):喜連川優、相澤清晴(東京大学)
第 13回(7/9):パネルディスカッション
科目番号 工 03-403070
担当者 相澤清晴・喜連川優
単位数 1.5単位
時間割 金曜日6限(18:15~19:45)
教室 工学部2号館241教室
技術とコンテンツ
概要 授業内容
開講学部 工学部・機械系 デザイン、コンピュータ・グラフィックス、デジタル・ミュージック、建築設計など、理系文系を問わず技術と芸術の両方に何らかに関わりがある、さまざまな分野でご活躍の方々から、オムニバス形式でお話をうかがう。
科目番号 工 03-202580
担当者 廣瀬通孝・濱野保樹・村上存
単位数 1.5単位
時間割 水曜日3限(13:00~14:30)
教室 工学部2号館221教室
アーティスティックCG
概要 授業内容
開講学部 工学部・システム創成 アーティスティックCGでは、人間のおこなうクリエイティブな造形行為により、 自然界の情報をどのようにクリエイティブに処理することで価値を生み出すのかを考える。 CGによる魅力的な思考方法で豊かな発想や着想を得るために、観察の対象を自然界の造形に 着目することから始める。 なぜ、自然界には美的な形や動きの魅力がいたるところに隠されているのかを考え、 対象を充分に観察することで不思議な形の魅力を発見することにつとめる。豊かな造形を行うために、 形の発想やからくり、複雑な形の構造体などに着目しながら、美の規範原理を考え、魅力的な造形モデル として、形の生成手法を研究・開発する。この授業では物理・生物シミュレーションやロボット造形 の基礎を学習するために、特にCGによる「自然界の形の造形」に焦点を置き、その生成手法の基礎を学ぶ ことを目標にする。  次の各項目(講義項目参照)について講義をおこない、その後、同一テーマで課題制作の演習を行う。 演習においては、各自の提出物の評価を通してディスカッションを行う。
講義項目:1 アーティスティックCGとは何か、2 美の規範原理 、3 形態生成、4 運動生成、5 質感生成、6 CGの応用
科目番号 工 03-820340
担当者 河口洋一郎
単位数 3単位
時間割 水曜日3-4限(13:00~16:15)
教室 工学部8号館84講義室
ネットワーク工学概論
概要 授業内容
開講学部 工学部・電気系 コンピュータネットワークを構成する要素技術と全体アーキテクチャに関する概要。データ伝送技術、インターネットプロトコル、WEB技術、セキュリティー技術、アプリケーション、コンピュータネットワークの運用管理、ネットワークビジネスに関する概要を展望する。
科目番号 工 03-400300
担当者 江崎浩
単位数 1.5単位
時間割 木曜日1限(8:30~10:00)
教室 工学部2号館241教室
現代文化人類学Ⅰ
概要 授業内容
開講学部 教育学部 「文化とメディア」を今期のテーマとする。文化とメディアは密接な関係にある。「文化とは人々が人生に意味を付与する場」であり、一方で「メディアとは出来事に意味を付与し体験を知識に変換する記号の伝達媒体である」という。
近代社会における「意味の創造/想像とメディア」研究として、べネディクト・アンダーソンの『想像の共同体』(近代的国民国家論)とフィリップ・アリエスの『<子供>の誕生』(近代的家族論)が挙げられるが、両者は近代社会の理解において不可分の関係にある。
今年度は「現代文化人類学I」「現代文化人類学II」を連結することで時間を確保し、夏学期の前半においては、20世紀のメディア文化を代表する映画作品を対象として<子ども><家族><国民>がどのように表象されてきたのかを考察する。さらに、同夏学期の後半においては、21世紀的文化社会のシミュレーションとしてマンガ・アニメ作品を対象とする。
目標は、映像受容にあたって個々人の固有の感性の豊かさを育むこと、次いで、それを共有可能にするための言語化を試みること、さらに学術的な枠組みに基づく理解を深めると同時に、他方では、大胆で新鮮な枠組みの構築を試行する。受講生には、積極的に参加をすること(出席し、映画やアニメを鑑賞し、議論し、参照文献を読む)で、多様な理解が可能であることを会得し、日常的に行っている「意味付与」の相対化を体験することが期待されている。

参照文献:べネディクト・アンダーソン『定本 想像の共同体』;フィリップ・アリエス『<子供>の誕生』他。
科目番号 育 09-2261
担当者 白石さや
単位数 2単位
時間割 火曜日3限(13:10-14:50)
教室 156講義室
現代文化人類学Ⅱ
概要 授業内容
開講学部 教育学部 「文化とメディア」を今期のテーマとする。文化とメディアは密接な関係にある。「文化とは人々が人生に意味を付与する場」であり、一方で「メディアとは出来事に意味を付与し体験を知識に変換する記号の伝達媒体である」という。
近代社会における「意味の創造/想像とメディア」研究として、べネディクト・アンダーソンの『想像の共同体』(近代的国民国家論)とフィリップ・アリエスの『<子供>の誕生』(近代的家族論)が挙げられるが、両者は近代社会の理解において不可分の関係にある。
今年度は「現代文化人類学I」「現代文化人類学II」を連結することで時間を確保し、夏学期の前半においては、20世紀のメディア文化を代表する映画作品を対象として<子ども><家族><国民>がどのように表象されてきたのかを考察する。さらに、同夏学期の後半においては、21世紀的文化社会のシミュレーションとしてマンガ・アニメ作品を対象とする。
目標は、映像受容にあたって個々人の固有の感性の豊かさを育むこと、次いで、それを共有可能にするための言語化を試みること、さらに学術的な枠組みに基づく理解を深めると同時に、他方では、大胆で新鮮な枠組みの構築を試行する。受講生には、クラスに積極的に参加をすること(出席し、映画やアニメを鑑賞し、議論し、参照文献を読む)で、多様な理解が可能であることを会得し、日常的に行っている「意味付与」の相対化を体験することが期待されている。
参照文献:べネディクト・アンダーソン『定本 想像の共同体』;フィリップ・アリエス『<子供>の誕生』他。
科目番号 育 09-2244
担当者 白石さや
単位数 2単位
時間割 火曜日4限(15:00-16:40)
教室 156講義室
学習環境のデザイン
概要 授業内容
開講学部 教育学部 空間・活動・共同体・人工物の4つの視点から学習環境のデザイン原則について考察する。
本年度はワークショップ、サイエンスカフェ、アクティブラーニングスタジオ、デジタル教材などのデザイン原則について、ケーススタディを通じて検討する。
(授業の一部はNHKやベネッセコーポレーションなどデジタル教材の開発に関わるゲスト講師によって行われる)
科目番号 育 09-2464
担当者 山内祐平
単位数 2単位
時間割 火曜日3限(13:10-14:50)
教室 福武ラーニングスタジオ3
創造性の心理学
概要 授業内容
開講学部 教育学部 創造性の心理学,特に「創造性への認知的アプローチ」について講義を行う。
この講義では,研究領域をくまなく概観することを目指すのではなく,研究の具体例を詳細に紹介しながら,その背後にある考え方や方法論を理解できるように心がける.なお,実際に創造活動に携わっている芸術家等の講演も予定している.
科目番号 育 09-2403
担当者 岡田猛
単位数 2単位
時間割 火曜日2限(10:20-12:00)
教室 156講義室
情報資料論
概要 授業内容
開講学部 教育学部 私たちのまわりを取り巻く情報は「情報」として抽象的に存在しているのではなく、広い意味での「モノ」としての媒体を通じて具体的に(つまり「情報資料」として)存在しています。本講義では、学習基盤・情報社会基盤としての情報資料をめぐって、情報基盤としての図書館が扱ってきた、あるいは扱うと主張する「資料」の範囲を暫定的な出発点とし、そのうちの主だったものについて、物質的観点、媒体の構造、社会的機能、生産流通上の特色等の諸観点から整理するとともに、情報資料世界の構造を整理します。成績評価は、(a) 数回の小テスト、(b) 電子ブックや携帯読書端末などの新たな動向をめぐる短い情報を英語から翻訳し紹介する課題、によって行なう予定です。
科目番号 育 09-2502
担当者 影浦峡
単位数 2単位
時間割 月曜日2限(10:20~12:00)
教室 359演習室
情報システム科学Ⅳ
概要 授業内容
開講学部 教養学部 開講時に指示する。
科目番号 養 08-61019
担当者 開一夫
単位数 2単位
時間割 月曜日3限(13:00~14:30)
教室 駒場キャンパス
15号館101教室
コンピュータビジョン
概要 授業内容
開講学部 理学部 人間の視覚機能と同様な働きをコンピュータに行わせるためのアルゴリズムを設計する手法について概説する。主なトピックは、
1)見かけの線画の重なりや見かけの明るさから3次元情報を抽出するアルゴリズム
2)2枚の画像間の対応からの3次元情報の抽出するアルゴリズム
3)これらの部分3次元情報を統合するアルゴリズム
4)生成された3次元情報をコンパクトな表現に変換するアルゴリズムなど。

木曜日3限については、学期の前半(4〜5月)に「コンピュータビジョン」を行い、後半(6〜7月)に「(ユーザーインターフェイス)を行う。
科目番号 理 05-10072
担当者 池内克史
単位数 1単位
時間割 木曜日3限(13:00~14:30)
※夏学期前半(4月~5月)
教室 工学部2号館93-B教室
ユーザーインターフェイス
概要 授業内容
開講学部 理学部 使いやすいインターフェイスをデザインするための方法論や、最近の研究について紹介する(情報視覚化・例示プログラミング・ペンコンピューティング・三次元インターフェイス・実世界指向など)。また、課題を通してインターフェイスデザインおよびユーザテストの実際を学ぶ。

木曜日3限については、学期の前半(4〜5月)に「コンピュータビジョン」を行い、後半(6〜7月)に「(ユーザーインターフェイス)を行う。
科目番号 理 05-10071
担当者 五十嵐健夫
単位数 1単位
時間割 木曜日3限(13:00~14:30)
※夏学期後半(6月~7月)
教室 理学部7号館214教室
心理学特殊講義-視聴覚心理学-(通年開講)
概要 授業内容
開講学部 文学部 感覚、知覚の機能は生存にとって決定的な重要性を持つとともに、より高次のさまざまな機能の前提となる。この講義では、視覚、聴覚を中心に、触覚などにも触れながら、感覚、知覚の機能およびそのメカニズムの概要を述べるとともに、共通に存在する一般的な特徴も考えていく。視覚に関しては、視覚系の構造、生理学的な知見と心理学的なメカニズムを比較検討しながら講義を進めると共に、多くの興味深い現象を通じて、感覚、知覚のメカニズムの精妙さ、不思議さを実際に体験してもらうつもりである。
科目番号 文 04-84102
担当者 佐藤隆夫
単位数 4単位
時間割 火曜日3限(13:10~14:50)
※通年開講
教室 法文1号館315教室

平成22年(2010年)度   冬学期・通年   開講科目

メディアコンテンツ特別講義Ⅱ
概要 授業内容
開講学部 工学部・電気系 コンテンツ制作と産業、メディア芸術、さらにはコンテンツに関わる学術分野を俯瞰的に講義し、メディアコンテンツの将来像を探る。担当者、タイトルは→こちら

(「メディアコンテンツ特別講義Ⅱ」)。
科目番号 工 03-403072
担当者 苗村健・池内克史・佐藤洋一
単位数 1.5単位
時間割 金曜日6限
(18:15~19:45)
教室 工学部2号館241教室
言語・音声情報処理
概要 授業内容
開講学部 工学部・電気系 人間の重要なコミュニケーション手段である音声と言語について、その内容と工学的な取扱いについて学んだ後、自動翻訳、音声合成、音声認識などの工学的応 用について、現在の手法の本質を理解する。これによって、機械と人間とのコミュニケーションについて今までどういったことが行われ、これからは何が必要かを把握する。
科目番号 工 03-402280
担当者 廣瀬啓吉
単位数 1.5単位
時間割 金曜日1限(8:30-10:00)
教室 工学部2号館241教室
言語情報文化論
概要 授業内容
開講学部 教養学部 「テレビ文化を考える」テレビ番組を「言語態分析」の視点から理解し分析する理論と方法を学ぶクラスである。
1)履修者は、まず、テレビ番組の分析のために必要な基礎理論の初歩を学習することを求められる。この理論学習は、石田英敬研究室が開発中の「TV分析の知恵の樹」を使用して行われる。
2)次に、履修者は、テレビ番組をパソコンに取り込んで、メディア・テクストの分析を行う方法を学習することを求められる。履修者はしたがって動画を扱うことができる程度の(つまり普通の)パソコンを用意する必要がある。この研究法の指導は、助手およびRAによって行われるので、履修者は、授業以外にもこの指導を受ける時間(授業開始時週数時間程度)を確保しなければならない。

受講希望者は、石田英敬研究室サイト内の、サイバー・インスティテュート「TV分析の知恵の樹」を訪れて、内容をあらかじめ把握しておくこと。サイバー・インスティテュート「TV分析の知恵の樹」は、→こちら

科目番号 養 08-24008
担当者 石田英敬
単位数 2単位
時間割 木曜日5限(16:20-17:50)
教室 駒場キャンパス
8号館112教室
情報システム科学Ⅴ
概要 授業内容
開講学部 教養学部 ○講義部分
ディジタル画像と色の表現(ラスタ化,画像変換,混色,表色系)
幾何変換と投影変換(座標変換,同次座標系,ビューイングパイプライン,透視投影,クリッピング)
形状表現手法(位相モデル,ポリゴン表現,曲線・曲面表現,ボクセル表現)
各種レンダリング技術(隠線・隠面処理,シェーディング,大域的レンダリング)
アニメーション技術(形状変形,キーフレームアニメーション,モーションキャプチャー,物理法則アニメーション)

○実習部分
2次元グラフィクスの基礎(Javaプログラミング,標本化と量子化)
色の表現(等色,加法混色(RGB),減法混色(CMY),色相/明度/彩度(HSB))
座標系と変換(アフィン変換,行列,フラクタル,ベジエ曲線)
OpenGLによる2次元グラフィクス(αブレンディング,アンチエリアシング)
OpenGLによる3次元グラフィクス(3次元データ,同次座標と射影,隠線・隠面消去,色立体)
レンダリング(反射特性,反射モデル,輝度計算,テクスチャマッピング)
科目番号 養 08-61020
担当者 山口泰・金井崇
単位数 2単位
時間割 火曜日2限(10:40-12:00)
教室 駒場キャンパス
15号館104教室
(情報教育棟25番教室)
心理学特殊講義-視聴覚心理学-
概要 授業内容
開講学部 文学部 感覚、知覚の機能は生存にとって決定的な重要性を持つとともに、より高次のさまざまな機能の前提となる。この講義では、視覚、聴覚を中心に、触覚などにも 触れながら、感覚、知覚の機能およびそのメカニズムの概要を述べるとともに、共通に存在する一般的な特徴も考えていく。視覚に関しては、視覚系の構造、生理学的な知見と心理学的なメカニズムを比較検討しながら講義を進めると共に、多くの興味深い現象を通じて、感覚、知覚のメカニズムの精妙さ、不思議さを実際に体験してもらうつもりである。
科目番号 文 04-84102
担当者 佐藤隆夫
単位数 4単位
時間割 火曜日3限(13:10-14:50)
※通年開講
教室 法文1号館315教室