映像メディア工学 (3年生、A1&A2、月曜2限)

担当教員についてについて

2013年度から相澤清晴教授と共に担当します。

参考図書

CG-ARTS協会発行「ディジタル画像処理」
R. Szeliski, Computer Vision Algorithms and Applications, Springer (PDF版はインターネット上で無料公開)

講義予定

  • 2016/09/25(月) 担当:山崎 イントロ、画像・映像を中心とした現在の技術動向の紹介、低次・局所画像特徴
  • 2017/10/02(月) 担当:山崎 特徴選択、特徴のエンコーディング
  • 2017/10/16(月) 担当:山崎 教師なし学習、クラスタリング
  • 2017/10/23(月) 休講
  • 2017/10/30(月) 担当:山崎 機械学習 (NN, SVM, RF)
  • 2017/11/06(月) 担当:山崎 Deep Neural Networks
  • 2017/11/13(月) 担当:山崎 動画像処理 (ブロックマッチング、背景差分、オプティカルフロー)
  • 2017/11/20(月) 担当:山崎 3次元幾何
  • 2017/11/27(月) 担当:相澤先生 休講
  • 2017/12/04(月) 担当:相澤先生
  • 2017/12/11(月) 担当:相澤先生
  • 2017/12/18(月) 担当:相澤先生
  • 2017/12/25(月) 担当:相澤先生 この日が最終の予定。
  • 2017/01/15(月) 期末試験
  • 予定は変更されることがあります。
  • 成績

    期末試験によって成績をつけます。出欠は取りません。場合によってレポートを課す場合があります。

    後期実験:人工知能演習 (3年生、A1&A2、月、火、木)

  • 鶴岡先生、山崎共同で担当。
  • 電子情報工学・電気電子工学の学生しか受講できません。
  • 講義資料等についてはこちら(2017/10/22 9:00版)を参照。パスワードはTAにきくこと。
  • 受講生は初回に氏名、学生番号、連絡のつくメールアドレスを明記してdeep-learning-exp-2017@googlegroups.comにメールを送信すること。

  • レポート

    実験終了後2週間以内までに作成したプロジェクトのソースコードと使い方をわかりやすく記したreadmeを提出すること。なお、コード類は成果報告など外部に公表される可能性があります。

    お知らせ

    2017/10/23(月)、開始予定。
    2017/11/13(月)、最終成果報告会


    電気回路理論第二 (3年生・S1&S2・木曜2限)

    期末試験・成績について

    評価方法は初回に相談して決めます
    2017年度は「何度かのレポート課題+期末試験」、期末試験は持ち込み不可となりました。
    出席をとります。出席はボーナス点として用います。

    講義情報

    2017/04/06(木)、241講義室にて開講します。
    2017/04/20(木)は海外出張のため休講の予定です。
    2017/06/01(木)は本講義はありません(休講ではなく、中間試験期間)。
    2017/07/13(木)が最終講義日となる予定です。

    2017/07/13(木)は講義はありません。7/6までに講義内容を全て終了したためです。下記のレポート課題を考える時間にあててください。

    教科書(参考図書)

    共立出版 瀧 保夫著 「伝送回路」

    レポート課題

    提出先:電気系事務室 レポート提出用ボックス (電子メールによる提出は不可)
    ・2017/04/27 レポート課題1 (提出締め切り:2017/05/11 13時)
     ※(2017/05/10追記)出力に講義中に定義した$R_0$が接続されていると想定してください。
    ・2017/05/11 レポート課題2 (提出締め切り:2017/05/18 13時)
    ・2017/05/18 レポート課題3 (提出締め切り:2017/06/01 13時)
    ・2017/06/08 レポート課題4 (提出締め切り:2017/06/22 13時)
    ・2017/07/06 レポート課題5 (提出締め切り:2017/07/20 13時)


    初年次ゼミ理科:数学・物理をプログラミングで考える (1年生、S1&S2、火曜4限)

  • 田浦先生と共同で担当。
  • 講義資料等についてはこちらを参照。
  • 前半は講義資料を使ってPythonによるプログラミングの学習、後半はチームに分かれて自由課題演習を行います。

  • 講義室等

    K401を利用します。

    お知らせ

    2016/04/25(火)、第3回目の講義から山崎の担当の予定です。
    2016/07/11(火)が最終日の予定です。


    映像メディア学(大学院生)

    講義情報

    2016/4/11開講しました。

    ガイダンス配付資料、講義情報

    2016年度


    レポート課題(2016年度)

    【Students in CV/PR/IP/MM/Graphics labs should take either (1) or (2)】
    (1) Read one paper presented in 2010-2016 at TPAMI/TMM/TIP/TCSVT/TOG/TOMCCAP/CVPR/ICCV/ECCV/SIGGRAPH/ACMMM/NIPS/ICML.
    Summarize & explain it in 3-5 pages (either in Japanese/English).
    Implement the core function(s) within 200 lines using C/C++/MATLAB/Python and submit the complete source code along with its how to compile and how to use manual.
    (declaration, I/O, etc. are not counted)

    【All Students can take (2)】
    (2) Write a fancy program by using Deep Learning libraries (Caffe, Chainer, matconv, TensorFlow, CNTK, etc.) or cloud libraries (Oxford, Bluemix, Face++).
    Submit the complete source code along with its how to compile and how to use manual.

    【Students who are not very good at programming can take (3)】
    (3) Please contact to Yamasaki directly.

    This option is valid only when acknowledged by Yamasaki

    【Instructions】
    Only full/long papers are accepted.
    Submit your report to visual_media (at) googlegroups.com by Aug. 7th, Sun, 11:59pm, JST (no delay is permitted if reasonable explanation is not provided).
    You can use any open source libraries as long as the manual above is provided
    The title should be “visual media report (your name, your department, your lab name)”
    If the paper you select does not overlap with the other reports, you will get a bonus

    過去の講義資料

    ※資料にはパスワードをかけているので、必要な者は直接山崎に問い合わせること。
    2014年度


    2009年度

    成績について

    レポート、課題提出によって成績をつけます。

    過去の講義

    電気電子数学演習 (2,3,4年生): 2006年度〜2010年度
    実験演習第一 (G6: アナログ回路): 2007年度〜2010年度
    電子情報学機器 (3,4年生): 2007年度(ピンチヒッター)
    わかる電子回路 (1,2年生): 2007年度(ピンチヒッター)
    電気回路理論第二 (3年生・夏学期): 2014年度〜
    実験演習第一 (G5: デジタル回路): 2014年度〜2015年度
    映像メディア学(大学院生): 2009年度〜